さまざまな盲点が、会社・個人を蝕んでゆく
その前に、勇気を出して、正しい手立てを考えるのが危機管理です。

企業・個人を取り巻くリスク環境は、想像以上に広く巧妙にできており「まさか」というような危機が企業の行く手に潜んでいます。その危機が企業・個人でも明日来ないとはかぎらず、「危機が大きな問題」として顕在化して痛い目にあってからではおそいのです。
そこで、このような「危機管理」の一環として「損害保険」という手だてが考えられています。 しかし、保険のみでは決してあがなえない企業価値の劣化を、私達日本危機管理機構は専門的ノウハウによって企業の危機管理をコンサルティングします。
当機構では、専門知識を持った人材が結集し、実践的手法により、防犯をはじめ、企業・個人活動の総合的な危機管理を行っています。

自信と誇りは、企業の経営者・個人にとってもっとも大切な財産です。しかし、その自負心を守るために、過剰なまでの自信をお持ちではありませんか? 強い自分、強い組織であることに間違いはないでしょうが、残念な事に、会社が健康体であるかどうかは、別のモノサシで計らなければなりません。

例えば、通常「くしゃみ」をしたぐらいでは通院しませんが、風邪を引いたらどうでしょうか。 まだこの段階で通院する人は少ないでしょう。しかし風邪をこじらせるといよいよ通院するというような方が多いのではないでしょうか。 これでは仕事にも影響を与えます。このことは危機管理においても同じ事が言えます。組織の内部に潜んでいる気がつかない初期症状(リスク)を検査(調査)にて 抽出し発症(クライシス)する前に治療(対策)を行い、未然に防ぐ事ができるのです。 自分の身体が本当に健康かどうかは検査しなくてはわかりません。 それと同様に企業・個人も検査を行わなければ「本当の健康」が判りません。病巣を取り除き、すべての問題が解決すると、組織は見違えるように変わってきます。 それは「健康だ」と思っていたときよりも、企業力がアップしてくるからです。

私達日本危機管理機構がご提供する防犯・危機管理ノウハウは、すでに顕在化してしまった「危機」から直接企業・個人をお守りする事はもちろん、 その後の危機管理対策をご提案させていただき、不良因子の発見と再発を防止します。 それによって企業・個人が本来あるべき姿を取り戻され、今迄以上、積極的に活動が展開でき、その結果、収益向上に結びつく業務体質に変えられるものと 確信しております。

企業に対する危機管理

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